よく「酒づくりは、人づくり」などと言います。酒には、それぞれに背景となる歴史があり、様々な思想や理念を受け継いだ作り手の存在があります。私(代表・古森)は、2005年頃からシングルモルト・ウィスキーに魅せられてウィスキー・エキスパートの資格を取得したりもしましたが、そこからさらに興味関心が発展して、酒類全般に探求心を持つようになりました。

そうした中で2016年に着想したのが、「焼酎」の分野です。「日本のお酒」といえば「日本酒」が代表となるわけですが、焼酎もまた日本独自の要素を纏った素晴らしい存在です。そして、それを醸す「人」たちの存在や、その人々が集まって作る「組織」の個性があります。焼酎を愛好し、その背景にある世界にまで思いをはせてみよう・・・ということで始めたのが、この「Japanese Shochu Connoisseurs Club」です。不定期の勉強会(レクチャー+試飲・食事会)に加え、年に1回の九州ツアーを実施し、焼酎の源流・原点を訪ねる趣向もあります。焼酎蔵の経営者との対談なども実施しました(「The Value Talk: 本坊酒造代表 本坊和人氏」)。

ご興味のある方は、是非ご一緒に。

Japanese Shochu Connoisseurs Club

コミュニティ名称 Japanese Shochu Connoisseurs Club
おもな運営形態 東京で行う不定期の勉強会(焼酎関連のミニ・レクチャーと試飲、飲食、懇親をセットにしたもの)に加え、年に1回は有志で宮崎、鹿児島、熊本などへの九州ツアーを開催します
開催頻度 不定期(都度、コミュニティ内に代表・古森からアナウンス)。ただし、年に1回の九州ツアーは、焼酎の仕込み時期も勘案して例年11月頃に実施が目処です
おもな開催場所 通常の勉強会は首都圏の会場(飲食可能な貸切スペースを使うことが多いです)
開催時間帯・日程等 通常の勉強会は、平日の19時~22時が一般的な時間帯となります
コミュニティ基盤 FACEBOOKグループ
コミュニティ参加者数 FACEBOOグループ:28名(2017年1月7日現在)
コミュニティ参加条件 焼酎と「人・組織」の分野に興味関心をお持ちの方であれば、どなたでもOKです。ただし、勉強会やイベントは飲酒を伴う場合がほとんどですので、飲酒に関わる各種リスク管理や事故対応は、すべて自己責任で対処できる方であることが大前提です。
発足 2015年12月
幹事グループ 古森 剛、寺田 弘志