古森剛(こもり つよし)

古森剛

  • 株式会社CORESCO 代表取締役
  • マーサー ジャパン株式会社 シニア・フェロー
  • 一般社団法人はなそう基金 代表理事

1991年に日本生命保険相互会社に入社、営業本部機構と本社人事部門を経験。2000年にマッキンゼー&カンパニーに入社、東京オフィスで約4年、米国ニュージャージーオフィスで約1年を過ごす。医薬品・ヘルスケア分野、および消費財・小売り分野を中心に活動。戦略的視点を保持した上での現場密着型変革プロジェクトに強みを発揮。

2005年にマーサーに入社、同社日本法人でM&A場面における組織・人事コンサルティングを手掛ける。2007年3月に同社日本法人の代表取締役社長、2010年3月にグローバル・マーサー社のシニアパートナー、2013年2月に同社ファーイースト地域(日・韓)の代表に就任。並行して、2011年より2014年にかけて同社アジア太平洋地域、アジア・アフリカ・中近東・ラテンアメリカ地域のダイバーシティ・コミッティのチェアマンを務めた。

2014年8月、マーサーの一連の経営職を離任してシニア・フェローに移行。同時に株式会社CORESCOを立ち上げ、代表取締役に就任。組織人事分野のコンサルティングを幅広く手掛けるが、特にグローバル化に伴う組織・人事面での経営者向けよろず相談、リーダーシップ開発、タレントマネジメント、英語環境における高難度ファシリテーションなどに強みを持つ。

非営利サイドでは、2011年の東日本大震災を契機に東北被災地への復興支援活動を開始。2012年3月に一般社団法人はなそう基金を設立、代表理事に就任。東北被災地に英語人材を増やすための学習機会(Komo’s英語音読会)の提供を主軸にして、国際交流醸成を通じた中長期的な被災地経済復興を目指す。「最低10年、毎月通う」ことをコミットメントに、2017年3月時点で東北被災地訪問回数は約100回を数える。

また、株式会社CORESCO及び一般社団法人はなそう基金を二つの核として、組織人事系の勉強会、野外活動、個性のある飲食店の探訪、酒類文化の研究活動、世界平和のための国際交流イベント、ビジネスパーソン向けの英語勉強会、グローバル化や多様性の象徴となる教育機関への応援活動など、様々なコミュニティを立ち上げ、運営を継続中。